救急科(救急部)の紹介
急に発症する緊急性の高い病気や外傷、中毒などを診療します。
具体的には
- 救急車で搬送された患者さんを診療します。
- 急な腹痛、頭痛、外傷など、患者さんが急な不調を訴えたときに対応します。
- 心肺停止、多発外傷などの初期診療を行います。
- 全身熱傷や、中毒の患者さんの全身管理を行います(集中治療管理)。
- 心肺停止蘇生後など、脳の機能を守るため、集中治療室で体温管理療法を行います。
*当院救急部では、救急患者さんの初期診療を行い、さらに詳細な検査、治療を行うため該当診療科の先生と協力して診療を行います。