山形大学医学部附属病院

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お知らせ

モンテディオ山形の選手が小児病棟を訪問されました

小児病棟スタッフと

 2025年12月5日、サッカーJ2・モンテディオ山形の氣田亮真選手が「ブルーサンタ」として小児病棟に訪問し、入院中の子どもたちや保護者・病院スタッフ達と交流されました。

 子どもたちの「氣田サンター!」の掛け声に合わせ、青いサンタ帽子にユニフォーム姿で登場した氣田選手は、クイズ形式でご自身の事やサッカーに関して自己紹介し、あっという間に子どもたちと打ち解けていました。
 はじめに、氣田選手への質問コーナーが設けられ、たくさんの質問に赤裸々に答えていただきました。
 次に、プレゼントとして、入場時に背負ってきた青い袋からモンテディオ山形マスコットキャラクターの「ディーオ」ぬいぐるみを取り出し、他のサイン入りグッズ等と併せて子どもたちに贈られました。そして、氣田選手のサイン入り私物がもらえるジャンケン大会が行われ、盛大に盛り上がりました。

 最後に、氣田選手から子どもたちに向けて「短い時間でしたが、皆さんと時間を共有できてすごく嬉しかったです。皆さんすごく頑張っていると思いますし、僕もサッカーで勝つために頑張っているので、うまくいかない事があった時は僕の事を思い出してください。僕は皆さんに夢や希望を与えられるように、皆さんと同じように頑張ります。また会える日を楽しみしています。」とメッセージをいただきました。

 株式会社モンテディオ山形と山形大学医学部は、今年3月に高齢化が進む山形県において、モンテディオ山形の事業である「モンテディオ山形Over-60 Community」を活用し、誰もが健康で活き活きと暮らせるまちづくりを実現するため、協定を締結しました。今回の活動を契機として、さらなる交流につなげて参ります。


ブルーサンタで登場した氣田選手
クイズ形式で自己紹介いただきました

プレゼントの「ディーオ」ぬいぐるみ
終始、笑顔で接していただきました