山形大学医学部附属病院

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お知らせ

「医療事故等防止対策委員会の報告」を掲載いたしました

医療事故等防止対策委員会の報告

 40代男性に対して右眼の網膜光凝固治療を施行した際に、照射部位を誤認してレーザーを照射し、視力低下を来した事案が発生しました。

 病院長は山形大学医学部附属病院医療事故等防止対策委員会を開催し、審議いたしました。審議の結果、治療実施にあたっての確認手順が不十分であったと判定し、今後、指導・管理体制を再整備し、周知徹底することといたしました。

 山形大学医学部附属病院はご本人へ説明、謝罪するとともに、本事例の発生についてホームページに公表することといたしました。

 今後、再発防止の徹底を図ります。

 

   令和8年7月10日

山形大学医学部附属病院長
園 田 順 彦