治療の特長

ホーム治療の特長

余病(合併症)があっても受けられます

余病をお持ちの方にも院内で総合的な医療をご提供します

従来は余病(糖尿病・心臓病など)がある方は、重粒子線との重複治療は困難でした。当センターは総合病院に接続しており、余病がある方でも、余病と重粒子線によるがん治療をあわせて受けることができます。

がん腫瘍を狙い撃ち(副作用が少ない)

高精度な照射法です

腫瘍に対して高精度な狙い撃ちができるため、治療の副作用を低減できます。
また、呼吸にあわせて動く臓器に対しても的確に照射(治療)ができます。

楽な姿勢で治療が完了(治療器が動く)

身体ではなく装置を回転させてビームを照射します

360度任意にビームの照射方向を変えることができるので、寝たまま治療を受けられます。